2023-03-21 / syui

bluesky , atproto

blueskyのatをdeployしてみた3

awsやらfly.ioやらで少しずつ負荷を確認してたのですが、今回は本番環境にdeployしてみた話です。

https://bsky.syui.ai

基本的にはこれまでのdeploy方法と変わりません。ポイントも同じです。

fly.ioの場合は、port:80,443を2583に投げてやればOKです。

aws-s3, cloudfrontを使わないためcfg.publicUrlが機能しなかったので、imgUriEndpointを変更しました。今回もgithub-pagesを使います。

imgUriEndpoint = `https://img.syui.ai/image`

dist, public, staticなどにjpgを置いてbuildすることでアクセスできるかもですが、やってみた限りでは無理でした。この辺はまだあまり見れていません。

invite code

packages/pds/src/api/com/atproto/account/createInviteCode.ts

# com.atproto.server.createInviteCode
$ url=https://$host/xrpc/com.atproto.account.createInviteCode
$ json="{\"useCount\":5}"
$ curl -X POST -u admin:${admin_password} -H "Content-Type: application/json" -d "$json" $url 

ref : https://github.com/bluesky-social/atproto/pull/204/commits/f0558a0dfb79c9275ddeb0e01b48c3b1b8cef4dc

domainとmailについて

少し前にsyui.aiのdomainを購入し、appleのicloud+に加入してcustom mailを使い始めました。

.aiはけっこう高かった気がするんだけど、欲しかったので買った。

今まではfreenomで取得した.cfを無料で使ってきました。

mailもmailgunの設定でgmailに転送していたので、無料でした。

freenomとmailgunは非常に良いサービスです。かなり長い期間使ってきましたが、一度も問題が起こったことはありません。これらサービスには感謝です。

正直、最初はこんな長く続けるとは思ってなかったのです。

楽しく遊んでたら、色々なものをホストして、いつの間にか超肥大化してた。そんな感じです。

ただ、atのself-hostはsyui.aiでいいとして、pageとかを作りたい場合、完全にfly.ioかつnodeで構築するしかなさそう。あるいは、他でhostしてhttp,httpsの場合はredirectみたいな処理を入れるかです。また、.well-known/を設定しづらい気がしてて、A(root)にするのはあまり良くないかも。