2017-02-23 / @syui

life

医療系のネット情報は当てにならない

私は、自分で治す系の治療法は、現代医学よりも遥かに効果的なことがあると基本的にはそのように考えています。

例えば、うつ病と診断された患者が精神薬を飲み続けるより、糖質制限ダイエットのような方法で治せるほうが、遥かに健康的ではないかということです。もちろん、自力では治らない病気もあることは当然の前提として話します。

ただ、注意点として、この手の情報はネット上のものが非常に胡散臭いといいますか、ネット情報は分野によってその信憑性に偏りがあるなあという印象です。

私は、基本的にはうつ病の抗うつ剤、その他の薬(風邪薬など)の服用に関して反対の立場であり、それらは症状を悪化させることが多いのではないかと考えています。これらの効能を専門的に見ていくと、病気の治療に直接的に作用するものではないことがわかります。例えば、医者の中には風邪薬や精神薬、抗がん剤を飲まないという人も多いです。こういうのはよくある話で、携帯ショップの人がオプションを契約していなかったり、またエンジニアが大量のアプリがインストールされているパソコンを買わなかったりするみたいなものかもしれません。それは、あくまで訳がわかっていない人達を安心させるためのものでしか無く、知識がある人達にとっては不要なものってたくさんあると思います。

ここで、医療関係は本人にとってその影響が大きいと考えているので、特に慎重でなければなりません。オススメ販売には他の商品よりも注意する必要があるかもしれないということです。理由については後述しますが、簡単に言うと薬を飲み続けることで免疫機能などが低下することもあると考えるからです。

話を戻します。風邪薬などは本来的に病気を治したりするものではありません。単に一時的に感覚を麻痺させたり、発熱を抑えたりするだけのものだったりします。つまり病気の治療に直接的に作用する効果がないものもたくさんあります。例えば、私はうつ病の薬を服用している人で、病気が治ったという人を見たことがありません。ただ、私自身はそういったものを服用したことがないため、あくまで好き勝手言ってるだけだということはここで述べておくことにします。幾つかの本は読みましたが、私自身、ダイエットしたことはありませんし、精神的な病を患っているわけでもなく、また、特別な持病があるわけでもないです。アレルギーすら一切ありません。私が興味があるのは「健康」という分野です。そして、糖質制限は健康に寄与する可能性があると考えています。反対に薬は健康を害する可能性があると考えています。

さて、好き勝手に言わせていただくと、私は現代医学に罠が多すぎると感じています。もちろん、その全てに懐疑的であるわけではありません。しかし、現代医学(不要な治療法)の一部は完全に間違いであり、その罠にハマっている患者が日本には多すぎるのではないかと考えています。そして、その数はこれからも増え続けるのかもしれません。

理由としては一言に「情弱」ということになるのでしょうか。

私としては、「効果的に不安に苛まれた怒れる人々をなだめられるため」という理由と、そして、それが「儲かるから」そうなっているのだと考えています。

例えば、病院にやってきた人に対して、本人の為を思って何にも薬を出さなければどうなるでしょう。場合によっては逆に怒られてしまいますよね。

ここに、いわゆるWIN WINの関係が築けているのです。彼らは役立たたずの体に悪い薬を欲しがり、そして、それが出されないと怒り出す人もいます。これは医療に関わらずあらゆる分野で見られる現象です。この現象は一言で「情弱」と表現されることもあります。

もちろん、病院に行かなければ治らない病気というのもたくさんあります。医者の診察や判断が必要になることもたくさんあるでしょう。そういった場合は、病院を利用しなければなりません。しかし、現代においては、病院に行っても全く治らない場合やむしろ悪化するケースも実際のところよくあるのではないかと私は考えています。

ここで、私は、診察後に多量の薬の服用を勧められる場合には注意が必要だと考えていて、いくつか自分で調べたほうがいいのではと思うことがあります。言われるがまま飲み続けると、大変なことになります。

しかし、ネット情報はこのような分野ではあまり当てにならない気がします。よって、現状では幾つかの本を読んだほうが良いのではないかと思います。具体的には適当にKindleで「抗うつ剤」、「抗がん剤」、「風邪薬」などと検索して気になったものを読んでみるといいかもしれません。

重要なのは現代医学の批判というより、現代医学の問題点とそれらに対して疑いを持つこと、そして、両方の視点を頭に入れておくことだと思います。

確かに、医者が言うことは一見して価値があるものですが、それに対して全くの無警戒と言うのは危険なことだと思います。

自分の体のことを一番知っているのは自分にほかなりません。そして、重要なのは「自分の病気の完治」であり、ただそれだけなのです。

よって、もし病院に通ってもなかなか治らなければ、それらは客観的に見て問題解決ができていない状態です。他の分野(特に物理的に目に見える物品に対して)では厳しい人も、このような分野では正常な判断ができない人も多いのではないかと思います。医者や病院もピンからキリまであり、その問題解決のスピードなどに大きな差があります。もちろん、大きな病院であれば有能であるとは限りません。むしろ大きな総合病院ほど危険なのかもしれません。

よって、私としては病院に行く前や薬を飲む前にいくつかの本を読んでみることをおすすめします。あと、「大きい病院だから大丈夫」というのは判断は私から見ると、とても奇妙に思います。しかし、情弱と呼ばれるような人々はその程度の判断しか行わないことが多いように感じます。もちろん、これは医療に限らずであると思います。

なので、幾つかの本を読んで、曲がりなりにも多少の判断ができるようにしておくと良いかもしれないと私は思います。もちろん、完璧に判断することは不可能です。ただ、基礎的なことを知っておくと役に立つことがあると思います。

つづく