2016-12-31 / @syui

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VitaでVPKをUSB転送する方法

VitaでVPKをUSB転送する方法

検索しても何故かあまり見つけられなかった情報なので、詳しく書いときます(前に紹介したことあったけど)。

基本的にはHenkaku(molecularShell)でSTARTを押してEnable unsafe homebrewをONにして、qcmaで転送したいファイルを.mp4に偽装(リネーム)して転送し、VitaShellでインストールするという流れ。

qcmaでは~/Videoに設定しているとして、データベースの更新してからVitaのコンテンツ管理アプリで当該ファイルをコピー。その後、VitaShellで.vpk拡張子にリネームしてインストール。

大抵の場合、容量の大きいファイルを転送する時、すぐに転送バーが完了にな事が多い。気長に待ってると終わる。大体、4-7分くらい。

それぞれのDump Toolで特徴があります。例えば、Maiの場合は、/mai_moe/eboot_origin.binを本体の/eboot.binに置き換えるとうまく動くことがあるようです。また、ux0:app/GameID/sce_moduleなどのように置いてインストールする方法があるようです。また、/sce_sys/clearsign, keystone, packageがある場合、それを削除してから圧縮すると良いとか。

ちなみに、.vpkは単なる圧縮ファイルで、Dumpして出来たフォルダを.zipに圧縮してから.vpkにリネームします。通常は。