2016-10-26 / @syui

memo

Archをアップデートしたら壊れた

関連した話題なのでつなげて連投する。ちなみに、前後で書いた日は1ヶ月ほど異なると思う。

Archをアップデートしたら壊れた

ごくごく稀、というか結構壊れることはあるかもしれないし、年に1,2回壊れている気もするけど、今回も壊れた。

内容としてはパソコンの電源を入れてなぜかエラーでArch Linux自体が起動しなかったというだけのことなんだけど、SSH Serverも起動してなかった感じだった。

理由としては自動アップデートした時に何かあったのだろうと予想した。

早速、USBから起動して、arch-chrootして自家製のダウングレーダー(日付を指定するとその日アップデートしたパッケージを全部ダウングレードしてくれるやつ)を使ってダウングレードした。

直った。

原因は調べてないし、調べる気もないし、やる気もないので、特に調べてない。

ダウングレードしたパッケージはlinux, linux-headers, broadcom-wlなどがあり、状態から言うと、どうやらこれぽい。linux 4.8.2が怪しかった。とりあえずignoreにチェックしといた。ちなみに、arch-chroot経由でやると自動でチェックが入らなかった気がするのでわざわざ手動でやることになった。

こういうとき、原因を調べようとする人と怠ける人がいるのだけど、私はどちらかと言うと間違いなく後者で、必要にならない限り、原因を調査しようとすることがあまりない。まあ、気が向いたり、やる気があったりする場合は必要なくても調べることはまれにあるけど。ようは非常にめんどくさがりなんだと思う。

ちなみに、原因は一応ハード関連の相性なんじゃないか的なことを思ってたりする。

追記:

linux 4.8.3は起動した