2022-01-22 / @syui

note

ダークマター

今回は、少し物質的にダークマターの話をしてみることにします。

いつもと同じく個人的な妄想です。

みなさま、ダークマターという言葉をご存知ですか?

知らないという人もいるかもしれませんね。

私も知りません。

ですが、今回は、未知の物質、ダークマターについて、なんとなく考えてみることにしました。

一般的に言われているのは、宇宙には説明のつかない未知の力が存在しており、それが作用して、宇宙が構成されていることは、ほぼ間違いないということです。

特に重力的影響を考えると、ありえない場所にありえない星があったり、集まっていたりすることがあって、その説明にダークマターという力の作用が疑われる場面が多く存在します。

実は、宇宙には、まだ人間が認識し、把握できていない力の要素がいくつかあります。その全部をひっくるめてダークマターと呼んでいると理解しているのですが、今回は、その多くを占める力の作用について、個人的な考えを書いていきたいと思います。なお、ダークマターは、複数のエネルギーの集合体で呼ばれており、個別には違うものなんだろうと思っていて、例えば、未知のA力+B力+C力があるみたいな感じだと思う。もちろん、その大部分を占めるエネルギーをダークマターと呼ぶのかもしれませんが。

私が直感するのは、宇宙には重力よりも遥かに弱い持続的な力の作用がいくつか存在しているということです。

しかし、まずは重力について考えてみましょう。

重力とは、自然界で最も弱い力の作用と言われています。

一般人が認識している重力とちょっと違いますよね。

重力はとても強い力とイメージされているかもしれませんが、実は、重力は最も弱い力と言われています。

ダークマターは、おそらく、重力よりも遥かに弱い力の作用となります。

ですが、力が弱いからといって、影響力が小さいとは限りません。

重力も同じで、最も力は弱いけど、環境を構築していくものです。

現在の科学の認識では、重力=環境といっても間違いではありません。

しかし、私の予想では、ダークマター=環境と考えられる日が来るかもしれません。

ダークマターを重力よりも遥かに力は弱いが、重力よりもさらに環境構築に起因する要素だと考えているからです。

ダークマターがどのようなものか、私には想像しかできませんが、おそらく、それは人が認識できるまでに時間がかかるものだと思います。

例えば、ダークマターの影響を人間が認識できる値で1とします。

ダークマターは非常に持続的に蓄積され、例えば、1億年で0.1を蓄積すると考えてみましょう。

とすると、人が認識できる値の変化になるまでに10億年かかる計算になります。それを捉えることは難しい。

また、イメージでは霧に近いと思っていて、あくまでその作用が霧みたいなものではないかという話ですが、宇宙で霧というのはかなり厄介なものだと思います。

例えば、地球が霧の中にあったとしましょう。

仮にそのような場合、霧の中にいることが認識できない可能性が高い。

なぜなら、霧の中の世界が当たり前であって、それが標準であり、通常だと思いこんでしまうからです。

ですから、霧のない状態を0として計算しなければいけないところを、霧がある状態を0として計算してしまう危険があります。または、このような場合、-1から計算しなければいけなかったなんてこともあるのではないでしょうか。

宇宙科学者にとって、どこまでが当たり前で、どこまでが当たり前ではないことか、私にはわかりません。

こういったことも考慮されているのかもしれませんし、ダークマターについて、わかっていることも多いのかもしれません。

ダークマター、あるいはその一部が証明される日を心待ちにしています。